
こんにちは。森田です。
先日は「アマゾン・アマゾン」で仕入れをして販売をするという話しをしました。
米国のAmazonと日本のAmazonには価格差がある商品が山ほどあるので、
その商品を販売して利益を得ることができています。
今日はそのAmazon輸入でどのようにしたら売上を上げることができるかを解説していきます。

まずは売上を上げることができるこの式を紹介しますね!
出品数✖️単価(販売金額) ✖️成約率(購入してくれるか?)になります。
無在庫販売では先に自分の資金で商品を仕入れないので好きな数だけ商品を出品をすることができます。
好きな数だけ商品を出品をすることができるのであれば、
商品数が10品と100品ではどちらの方が商品が売れやすいでしょうか?
商品数が多い100品の方が売れやすいですよね!
無在庫の出品では数を増やしていけば自然と売上を上げることができます。

では出品数の次は単価(販売金額)について考えていきたいと思います。
先ほどと同じように売値が1000円の商品だけを出品をするか?
売値が3万円の商品も出品をするか?
もちろん売値が3万円の商品も出品をした方が売上が上がります。
無在庫の販売では先に仕入れをしないので単価が高い商品も先に販売できます。
仕入れの価格が10万円の商品を30万円で出品をするといったことも慣れてくると普通にすることができます!

最後に成約率ですが、成約率は「お客さんが購入をしてくれるか?」と考えるとイメージがしやすいです。
商品を出品をしてみて、売れなかった商品は出品を取り消しをしていきます。
売れなかった商品は出品の取り消しといっても、仕入れをしていないので損は全くなくゼロ円です。
そして売れた商品だけを残して、売れた商品の関連商品を無在庫で並べます。
すると売れる商品だけ残り量と質の両方が良い出品になり、売上がどんどん増えていきます。
こうすることで出品をしている商品がネット上にある自動販売機になり、
外出している時も寝ている間も販売をしてくれて、
利益をもたらしてくれる資産になっていきます。

これからの時代は一時的に収入を得るのではなく、
継続的に収入を自動で得ることができる仕組みを作ることが大事になります。
私がしているAmazon輸入ではそのことをすることができます(^^)